長期金利はマイナス幅縮小 終値マイナス0.07%

 31日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(343回債、表面利率0.1%)の終値利回りが前日比0.010%高いマイナス0.070%だった。

 翌日に10年債入札を控え、持ち高調整の売りが出て利回りのマイナス幅は縮小した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは10銭安の151円41銭。