日本語でおもてなし
日本側の宿舎は広大な公園の中に立地するホテルだったが、園への入り口にはセキュリティーゲートが設けられ、X線検査装置と金属探知機に加え、ボディーチェックも行われた。安全確保のためか、園内にある商業施設はすべて閉まっていた。
意外(?)だったのは、日本語のできるボランティアが待機していて、入り口からホテルまで案内してくれたことだ。日本語を勉強している学生たちらしく、朝早くから夜遅くまで常駐していて、親切に相談にのってくれ助かった。
ホテルの玄関にもセキュリティーゲートがあり、再びX線検査装置と金属探知機によるチェックが行われる。人が殺到すると時間がかかるため、ホテル内で記者会見が行われる際は早めに入っておかないと遅れてしまうところだった。
期間中は「通信の自由」
自由主義国家では考えられないが、中国ではインターネット規制が実施されている。動画サイト「ユーチューブ」や交流サイト「フェイスブック」、無料通話アプリ「ライン」、「グーグル」の検索などが普通に見られない。