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2017.2.16 22:03
平壌市の棋院(共同)【拡大】
「さあ、しっかりあなたの頭で考えて石を打ちなさい」。そんな声が聞こえてきそうな指導教員の女性と、男の子が碁盤を挟んで向き合っています。ここは平壌市の棋院。北朝鮮では子供の囲碁熱が高まっていて、ここには3歳児も通っているとか。副院長は「碁を習うと知能の発達によく、学校の成績も上がる。だから保護者の関心が高い」と効果を口に。子供の習い事への親の思いは、どこも共通のようです。(共同)
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