--大枠合意した欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)への対応は
「国内の影響がある部分には当然対策を講じる。のみならず、EUは和食が人気の地域なので、輸出という攻めの対策もとる」
--2019年の輸出額1兆円目標の達成への自信は
「絶対達成できるものを目標にしない。達成できるか分からないところに挑戦する。それに向けて最大限がんばる」
--北朝鮮のミサイル問題などで漁業者の安全が脅かされている
「わが国の漁船に対する危険は最大の関心事だ。北朝鮮の違法な船に対しては、海上保安庁と連携して取り締まりの実施と外交ルートを通じた厳重な抗議を徹底する」(高木克聡)