
会談を終え、取材に応じる民進党の前原代表(右)と希望の党代表の小池都知事=5日午後、東京都内のホテル【拡大】
--今回、一部受け入れたことによって政策的な整合性を問う声もあるが、そこは問題ないと考えるか
「いえ、私は今回の協定を結ぶ際に、これまでいろんな国会でのご活動をなさってきた。しかし、やはり今、リアルな北朝鮮情勢などを目前にしながら、議論のための部分と、それからどうやって国民の生命、そして生活、財産をこの状況で守っていくかというと、おのずと答えは新しいものを描かざるを得ないと、このように思っております。そこに皆さんが意識を共有していただいて、政策を共有していただいて、新しい流れをつくっていこうというのが現時点でございます」
--知事は議会に(これから出席するのか)
「そうなんです。ということで、よろしくお願いします。22年ぶりの女性副知事が誕生しますので」
--首相指名を決めるのはいつまでに
「その点はきちんと仲間で話をしていきたいと思っております。ありがとうございます」
--公示前には(決めるのか)
(質問に答えず。前原と握手をして退場)