完成後の利用方法については、「コンサートなど文化施設としても貢献を」(日本サッカー協会の傍士銑太氏)、「憩いの場にもなる健康作りの場に」(山梨学院大の長倉富貴准教授)、「女性、高齢者、障害者、貧困家庭などが幅広く利用できるべきだ」(清水委員長)などの意見が出された。
清水委員長は取材に応じ、建設コストについて「低い方がいいが、使うべき所には使うメリハリのついた計画を策定したい。ヴァンフォーレ甲府の2部降格は検討要素には織り込まない」と述べた。
検討委は県外視察などを重ね、来年にも基本計画を示す予定だ。