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2018.6.1 10:17
中野市のブドウ農家が導入した「農業IoT」。カメラは360度動くようになっている【拡大】
自動車生産の効率化を極限まで高めた「トヨタ式カイゼン(改善)」の手法を松本、安曇野両市の2農業法人で実施。稲作を対象に、水田面積や作業実績などのデータを「見える化」し、農作業の「カイゼン」につなげている。
今後、他の農作物でも活用することを検討しており、農業の生産性向上に向けたICT導入の動きは、さらに加速しそうだ。
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