
ミャンマーのコームー村で、配布された冊子「マンゴー」を読む女性たち=2018年10月(共同)【拡大】
ヤンゴン近郊コームー村で農業を営む女性、チュー・テイさんは、マンゴーを愛読。マイクロファイナンスで30万チャットを年2回借りる。これまで当座の資金を得るため農地の切り売りを続けてきたが「冊子を参考に農機具を買って農園の収穫量を計画的に増やし、孫の教育費を捻出したい」と意気込む。
借り手を守る法規制が立ち遅れる中、加藤さんは「自分を守り、暮らしを良くしようという活力を得られる情報を発信したい」と語る。(ヤンゴン 共同)