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ゲーム・オブ・ザ・イヤーに「とびだせ どうぶつの森」
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「とびだせどうぶつの森」 ゲーム雑誌「ファミ通」を出版するエンターブレインは18日、「ファミ通アワード2012」の大賞(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)に、任天堂のニンテンドー3DS向けソフト「とびだせ どうぶつの森」が輝いたと発表した。
同ソフトは、さまざまな動物たちが暮らす森の「村長」となって、村作りを体験する内容。昨年11月の発売直後から品薄が続き、エンターブレインの推計では今年3月下旬までに約334万本が売れたという。
ゲーム業界に貢献した人物を選ぶ「MVP」は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマートフォン(高機能携帯電話)向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」のプロデューサー、山本大介氏が受賞した。
最優秀ゲームメーカー賞は「バイオハザード6」などがヒットしたカプコン、最優秀キャラクター賞はバーチャルアイドル「初音ミク」がそれぞれ選ばれた。
ファミ通アワードは、ゲームファンの投票をもとに、多くのファンから支持され、ゲーム業界の発展に貢献したと認められるゲームソフトやメーカーを表彰する制度。今年は昨年12月19日~今年1月末に投票を受け付けた。