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新日鉄住金の超ハイテン材、スズキ「スペーシア」に採用
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スズキ「スペーシア」 新日鉄住金は24日、同社の超高張力鋼板(超ハイテン材)が、先月発売されたスズキの新型軽自動車「スペーシア」の骨格部品として採用されたと発表した。
加工しやすくさびにくい合金化溶融亜鉛めっき鋼板で、これまでは980メガパスカルが上限だった引っ張り強度(張力)を1.2ギガパスカル(鋼材1平方ミリメートル当たり120キログラム)級まで高めた。
1.2ギガパスカル級のめっきハイテンが国内の自動車メーカーに採用されたのは初めて。