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賃金アップ「当然のこと」 トヨタ副社長が発言
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トヨタ自動車の小平信因副社長は6日、来年の春闘での賃金アップについて、「企業として業績改善すれば納税し、従業員に還元するのは当然のこと」として前向きの姿勢を示した。
賃金の底上げにつながるベースアップ(ベア)なのか、ボーナスの増額で応えるかなどの方法については、「組合としての要求方針が出てから話し合いで進めていく」とした。
トヨタの2014年3月期の連結決算見通しは、営業利益がリーマンショック前の水準とほぼ同じ、2兆2000億円まで回復する。