「環境、安全、燃費」各社とも意欲 東京モーターショー開幕 2013.11.21 06:26更新 トヨタ自動車の豊田章男社長「自動車は環境に良く、安全でわくわくどきどきするものに変わっていく。そのなかで、トヨタは絶えず期待を超えて笑顔をもらえる企業でありたい」 日産自動車のカルロス・ゴーン社長「常識に挑戦したまったく新しいデザインの電気自動車(EV)でイノベーションを表現した。今まで以上に将来を見据え革新に取り組む」 ホンダの伊東孝紳社長「これからのクルマは速くて格好いいだけじゃなく、環境への配慮でも妥協は許されない。走りと環境性能を高次元で両立させる新世代の技術を拡充する」 スズキの本田治副社長「消費エネルギー削減こそが車を永続させる基本と考えている。内燃機関の効率向上や電動化技術、軽量化技術を磨き上げ、今後開発する車種に取り入れる」 1 2 >>