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【株主総会ライブ】ソフトバンク(2) 新発売するロボットと壇上でかけあう孫社長
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ソフトバンクの株主総会の模様。壇上で孫正義社長は新発売するロボット「pepper」とかけあう=6月20日、同社の動画配信より 《孫正義社長のプレゼンが続く。社外取締役に、日本電産の永守重信社長を新たに迎える議案について説明を始めた。永守氏は孫社長にとって、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長と並び、尊敬する現役経営者。親しみをこめて「ほら吹き3兄弟」と紹介した》
孫社長 「永守さんは初対面のとき、『あんたほら吹きやな。私はほら吹きをもう1人知ってるんやで。柳井さんや。ほら吹き3兄弟でたまに飯でも食いまっか』ということでつき合いが始まった」
《3年前には「2040年に世界トップ10の企業になるという“ほら”を吹いた孫社長。次のほらは「人とコンピューターの関わり方を変える」だ。先日発表した、会話ができる人型ロボット「ペッパー」が登場した》
孫社長 「ペッパー君。毎日、銀座と表参道のショップに出勤してるそうだけど、どうですか」
ペッパー 「とっても楽しいです。ショータイムのときは拍手がおきるんですよ。早口言葉も好評なんです。テレビではSMAPのみなさんにも大受けでした」
《ペッパーに搭載されたアプリ「スーパー早口ペッパー」が起動され、スクリーンには「右耳2ミリ右にミニ耳飾り」が映し出された。ペッパーは10倍、100倍、1万倍、1億倍のどの速さでも話せるという。孫社長は「1億倍」を選択したが…》
ペッパー「◎×!△」
孫社長 「しゃべったのか? 本当にしゃべったのか?」
《坂本竜馬の生涯の話に戻る》
孫社長 「今日は業績の説明よりも、私の覚悟のほどを直接みなさまにお伝えしたいと思った。坂本竜馬は『世に生を得るのは事をなすにあり』と言った。何のために事業を始めたのか。情報革命で人々を幸せにするというのが、我々の事をなす夢だ」