ニュースカテゴリ:企業
サービス
ドンキがラーメン用に“ちょい足し”だし 魚貝系の「魔法の粉」
更新
ドン・キホーテが自主企画(プライベートブランド)商品として売り出す調味料「カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉」 ディスカウントストア最大手のドン・キホーテは26日、ラーメン用の粉末調味料「カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉 だしシリーズ」(80グラム入り397円)を7月1日発売すると発表した。原料はイワシがベースで、味はエビ、アゴ、ホタテの3種類。食べている途中で“ちょい足し”すれば、味わい深いダブルスープへの変化を楽しめる。
ドンキは即席ラーメンの売上構成比率が高いこともあり、中堅食品メーカーの「味源」(香川県まんのう町)が昨年発売した同じスタイルの香辛系調味料が、他の小売り大手より好調に売れていた。そのため、新たに今回の魚貝系3種をドンキのオリジナル商品として共同開発。グループのスーパー長崎屋でも扱い、年間15万点の販売を見込む。