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7月の新車ランキング、「アクア」が4カ月ぶり首位 上位10傑中6が登録車
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トヨタ自動車の「アクア」(小野淳一撮影) 2014年7月の車名別国内新車販売台数は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が前年同月比16.6%減の2万3909台と、消費税増税後に初となる首位の座を奪還した。首位は4カ月ぶり。
6月まで3カ月連続で首位を保っていたダイハツ工業の軽自動車「タント」が58.8%増の1万7044台にとどまり、大差をつけた。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。3位はプリウス、4位はフィットだった。
前月までは上位10車種のうち、6-7車種が軽自動車だったが、登録車の割合が逆転した。消費税増税前に注文を受けたが、納車が間に合わなかった軽自動車の受注残が6月末でほぼ終了したことが影響したとみられる。
メーカー別には、トヨタが4車種、ホンダが3車種で、ダイハツ工業、日産自動車、スズキがそれぞれ1車種ずつとなった。
(1)アクア[トヨタ] (2)タント◎[ダイハツ] (3)プリウス[トヨタ] (4)フィット[ホンダ] (5)デイズ◎[日産] (6)N-BOX◎[ホンダ] (7)ハスラー◎[スズキ] (8)ヴォクシー[トヨタ] (9)ヴィッツ[トヨタ] (10)ヴェゼル[ホンダ]