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ソフトバンク4-6月期は増収減益 保有株損失などで最終益68%減
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ソフトバンクが8日発表した4-6月期連結決算は、最終利益が68.3%減の775億円となるなど、増収減益決算となった。前年同期にあったガンホー・オンライン・エンターテイメントの子会社化に伴う一時益がなくなったうえ、中国アリババの転換優先株をめぐる調整損失の計上などの減益要因が重なった。
4-6月期の売上高は2.3倍の1兆9922億円、営業利益は15.6%減の3376億円だった。
通期業績予想は売上高8兆円、営業利益1兆円のまま据え置いた。