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家庭用燃料電池「エネファーム」の販売が10万台を突破
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家庭用燃料電池「エネファーム」の普及促進を目的とし、機器メーカーやガス会社などでつくる任意団体「エネファームパートナーズ」は29日、エネファームの累計販売台数が10万台を突破したと発表した。今年末までに12万台を突破する見込みという。
エネファームは、ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気を作る。2009年に販売を開始し、今年4月からはマンション向けも登場した。国のエネルギー基本計画は、普及台数を2020年に140万台、2030年に530万台まで増やす目標を掲げている。