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【CMウオッチャー】大島優子さんの入浴シーンに癒される 低刺激洗浄料「ミノン」 

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【CMウオッチャー】大島優子さんの入浴シーンに癒される 低刺激洗浄料「ミノン」 

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 女優の大島優子さんが入浴時にみせる柔らかな表情に癒やされる-。そんな視聴者の声が聞こえてきそうな第一三共ヘルスケアの肌に優しい定番洗浄料「ミノン」の新CMの放送が始まった。大島さん扮するOLが日常生活で感じる家族の「優しさ」に、見ているこちらも心が温まる。

 「小包」編と題した今作は、大島さんが徳島県から上京して3年目の一人暮らしのOL、中島麻子を演じる。満員の通勤バスに揺られ、「カサカサしてた。肌も心も」という疲れた麻子の部屋に母親から届いた小包の中に、スダチなど特産品に交じった「ミノン」が見つかる。麻子は浴室でミノンを泡立て身体を洗うと、湯船で「もうカサカサせんように」と方言を話し、笑顔になるのが印象的だ。

 今作は昭和48年に販売を開始した「ミノン」シリーズが8月に刷新したのに併せた約10年ぶりのテレビCMとなる。「肌とやさしさのあいだに。」という新たなメッセージの下、「今年6月に(人気アイドルグループ)AKB48を卒業し、女優という新たなステージに踏み出した大島さんに思いを託した」(西井良樹社長)。

 ミノンを愛用しているという大島さんは今月2日の発表会で、「『優子』は優しい子という意味で名付けられたので、優しさをイメージしたミノンのCMキャラクターに選ばれてうれしい」と笑顔。撮影中は「日常生活(のCM)なので緊張せずに演じた」といい、入浴シーンも「お湯につかっていたら心が和らいで(休憩中に)水鉄砲もやった」と話していた。

 演出は「AKB48時代から大島さん押し(ファン)」という映画監督のタナダユキさんが担当。今作を第1弾として、12月には「帰省」編、来年3月には「彼の引っ越し」編とCMは続く予定で、大島さんが女優として見せる新たな表情やストーリー展開が楽しみだ。

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