燃料電池車で示すトヨタの本気度 新型FCV「ミライ」開発者に聞く
更新「立ち上がりがすべての台数ではないので、今後増やしたい」
--燃料電池車はかつて1億円といわれた
「試作段階に比べて燃料電池システムのコストを20分の1にした。(高価な)白金の使用量を減らしたうえ、量産化にめどがついたことが大きい。(コストのかかる)精緻な機械加工が手頃にできる技術を磨くなど、積み重ねていけば(価格は)まだ下げられる」
--独BMWと共同開発した燃料電池システムの車を2020年に投入する
「(燃料電池車を)継続的に出していく。お互いに得意な技術があるので、相乗効果を出せるよう開発を進めたい」
