ニュースカテゴリ:企業
メーカー
三井物産が浜松市でメガソーラー
更新
三井物産は10日、ソフトバンクの再生可能エネルギー子会社SBエナジー(東京都港区)と浜松市で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を共同運営すると発表した。「ソフトバンク浜松中開ソーラーパーク」は年明けにも着工し、2017年初めの運転開始を目指す。総事業費は200億円弱とみられる。出力は4万3400キロワットで、一般家庭の約1万4979世帯分の電力を賄う。両社は折半出資で合弁会社「浜松中開ソーラーパーク」を設立済みで、東芝が設計・建設、パネル納入を請け負う。