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錦織モデルのポロシャツ売り切れ続出 ユニクロ、28日から“再々販売”
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錦織選手が着用する全豪オープンモデル(ユニクロHPより) ファーストリテイリング傘下のユニクロは28日から、ウエア契約を結ぶテニスの錦織圭選手(25)が全豪オープンで着用するポロシャツの予約受付をオンラインにて再開する。19日から販売開始した同商品は店舗やネットショップで即完売する人気ぶりで、今回が3度目の販売となる。
ユニクロは、全豪オープンが開幕した19日から一部店舗とオンラインショップで錦織選手着用モデルのポロシャツを販売したところ、予想を上回る人気を受けてすぐに完売。顧客の要望に応える形で26日からグリーン、ホワイト、グレーの全3色を再発売したが、こちらも即日完売となった。
ユニクロは26日のうちに3度目の販売を決定。28日からオンラインにて予約を受け付ける。同社広報部によると、全豪オープンモデルの販売ペースは「これまでで一番早い」といい、26日の反響をみて、3度目の販売を即決定したという。
社内でも大きな話題となっているようで、「(昨年の)全米オープンから人気が出て、今回はそれを上回るペース。嬉しいし、みんなビックリしている。錦織選手も今回の明るいカラーのユニホームをとても気に入られており、機能性も高くプレーに集中できるのがいいと言っていただいているようです」とコメント。今後の大会でも錦織モデルの売り切れが予想されるが、「今回は20日の錦織選手の試合前にすでにオンラインで売り切れてしまった。販売の見直しをこれから検討することになります」としている。
26日予約販売分の発送は4月中旬頃、28日分は5月下旬以降を予定しているという。テニスウエアは一般的なシャツと違って特殊な素材や縫製を用いているため、出荷までに時間がかかるという。(大竹信生)