【タカタ会長会見詳報】(2)経営責任問われ「問題解決に全社一丸」と去就には触れず
更新--リコールの費用のほか、懲罰金や集団訴訟の費用など多くの経費見込まれるが、経営上の安定性は担保できるのか
高田氏 「弊社の対応がよくないということで、(米国当局から1日あたり)1万4000ドルの民事罰を受けた。いろいろと協議しないといけないが、基本的には支払う方針だ。集団訴訟については、現段階では、時期や金額は申し上げれない。解決時期や損失規模は、なかなか合理的に算出できるものもない。発生した案件については、全社一丸となって取り組んでいく」
(続く)
