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【タカタ会長会見詳報】(2)経営責任問われ「問題解決に全社一丸」と去就には触れず

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【タカタ会長会見詳報】(2)経営責任問われ「問題解決に全社一丸」と去就には触れず

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 《またしても、質問と回答がかみ合わない。タカタは情報開示に消極的な姿勢で米当局から「協力が不十分」として今年2月に1日あたり1万4000ドルの懲罰金が課せられた。懲罰金はタカタが全米リコールに同意した5月18日までが対象だという》

 --リコールの費用のほか、懲罰金や集団訴訟の費用など多くの経費見込まれるが、経営上の安定性は担保できるのか

 高田氏 「弊社の対応がよくないということで、(米国当局から1日あたり)1万4000ドルの民事罰を受けた。いろいろと協議しないといけないが、基本的には支払う方針だ。集団訴訟については、現段階では、時期や金額は申し上げれない。解決時期や損失規模は、なかなか合理的に算出できるものもない。発生した案件については、全社一丸となって取り組んでいく」

(続く)

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