ゆとり世代が「メルセデスAMG・AMG GT」に試乗!! 圧巻の性能に触れて…
配信元:clicccar 更新いざ、センターコンソールで赤く点灯しているスイッチを押し、エンジン始動!!
周囲の視線を集める爆音を轟かせて目覚めたエンジンは、新開発の4.0L V型8気筒ツインターボ。
その性能は「GT S」で510ps/650Nm(「GT」は462ps/600Nm)。0-100km/hを3.8秒でこなすほどのポテンシャルを秘めているわけですが、公道ではその片鱗しか味わえません。
とはいっても、1750~4750rpmまでの幅広い回転域で最大トルクを発生させるので交通の流れに合わせるのは朝飯前。また、390mmもの大径カーボンセラミックブレーキも、見通しが悪いコーナーを曲がった先に渋滞が控えていても余裕をもって減速が可能。
だから、流れがスムーズな場面がわずかにでもあれば、パワーと制動力を活かしてスポーティな走りを楽しめてしまえるのです。
そして、気になるのが乗り心地でしょう。
この手のクルマに乗っていると、周囲から「でも、乗り心地は悪いんでしょ」という文句のひとつでも言いたいのがヒシヒシと伝わってきます。










