東電、原発凍土壁きょう先行凍結 福島第1の汚染水対策実施
更新凍土壁は1~4号機を取り囲むように埋めた配管に冷却材を循環させて地盤を凍らせ、建屋に入り込む地下水を遮って汚染水の増加を抑えるのが目的。
しかし建屋周囲の地下水位が下がり過ぎると、建屋内の汚染水の水位と逆転し、汚染水が地中に漏れ出す恐れがある。地下水位が下がり過ぎた場合、凍結中止や建屋周辺の井戸への注水で対応する。
凍土壁の建設には約350億円の国費が投入され、2014年6月に着工し、先月設備工事が終わった。
凍土壁は1~4号機を取り囲むように埋めた配管に冷却材を循環させて地盤を凍らせ、建屋に入り込む地下水を遮って汚染水の増加を抑えるのが目的。
しかし建屋周囲の地下水位が下がり過ぎると、建屋内の汚染水の水位と逆転し、汚染水が地中に漏れ出す恐れがある。地下水位が下がり過ぎた場合、凍結中止や建屋周辺の井戸への注水で対応する。
凍土壁の建設には約350億円の国費が投入され、2014年6月に着工し、先月設備工事が終わった。