SankeiBiz for mobile

【舛添知事釈明会見(3)】領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上

記事詳細

【舛添知事釈明会見(3)】領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上

更新

 --緊急な会議を、なぜ家族と一緒のホテルで

 「日にち。これにつきます」

 --もともと宿泊することは決まっていたのか

 「そう。選挙に手を挙げるのに、話をしないと間に合わないということでしたから」

 --百歩譲ってそこで会議があったとしても、現に疑いを持たれている。そして精査をした結果、公私混同が見つかった。リーダーとして、都の職員に対しての気持ちは

 「それは非常に申し訳ないです。しっかりと反省をしてやっていきたいです。そういう気持ちで都知事として、さらに、徳を積んで頑張りたいと思います」

 --東京五輪を控え、職員は前向きにやらなければならないときにこうなってしまったことは

 「私自身が一番じくじたる思い。挽回できるよう、全身全霊を尽くしてやりたいと思います」

 --先ほどのホテルの関係で。宿泊費も全て込みで会議として支出したということだが、少なくとも家族の宿泊費を会議費としてのせているのは、おかしいんじゃないかというのが普通の認識だと思うが

 「私自身が政治活動という認識を持っていたので。ただ、ご指摘の内容は十分反省をして、今後こういうことはないようにしたいと思います」

ランキング