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【舛添知事釈明会見(3)】領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上

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【舛添知事釈明会見(3)】領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上

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 --会計責任者はいつ退職したのか。また、すでに解散した団体に、返還するというおかしなことになっているが。虚偽記載の事実には変わらないのでは

 「1点目だが、私が知事になる前後だと思います。細かく何月何日かは分からないが…。年度末の3月とか、きりの良いとこだったと。2点目は、総務省に指示を仰いで、適切に処理をしたいと考えています」

 --3月末というのは去年か、一昨年か

 「それは確認させてください」

 --家族、自身の宿泊費用含めて政治活動費と言いきったが、この感覚のズレはどう直していくのか

 「政治活動をちゃんとやったということは説明した通り。だが、批判をいただいているので、今後はそういうことのないようにします」

 --政治家に対する国民の不信感が高まっているが

 「ざんきの念にたえない。全力をあげて信頼の回復に努めたいと思います」

 --ほかの知事が同じようなことをしたらどう感じるか

 「今は私の説明をしています。仮定の話はしないようにしたい」

 --政治資金についてはさらに精査するのか

 「今日の話をしてもさらに批判はあると思う。さらに努力を続けて国民の皆様の信頼を回復するように成果を上げたいと思います」

=(4)に続く

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