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【舛添知事釈明会見(3)】領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上

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【舛添知事釈明会見(3)】領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上

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 --領収書にあて名を書かないのはなぜか

 「店によって。尋ねられることもあるし、ケース・バイ・ケース。これも改めたいと思います」

 --家族の宿泊費でこういう指摘を受けたことについて、家族の反応は

 「家族のことをここで引き合いには出したくないと思います。それはうちの中のことですから。それより心を痛めているのは、(利用した)お店やホテルの方々が、(取材で)臨時休業をしないとならないというような、私のことでご迷惑をおかけしているのは、本当に申し訳ない。1軒ずつ謝りに行きたいほど。ぜひ、私から言うのもなんだが、節度ある取材をお願いします」

 《2度、深々と頭を下げ、「私の責任なのですが…」と漏らした》

 --あて名をきちんと書いていれば、このようなこともなかったのでは

 「それは長年やってきていることだが、今後考えていきたいと思います」

 --プライベートのものもなぜ領収書で処理していたのか

 「プールしているお金があったので、そういう管理にしていました。これはこれで合理的な面もあるんです。私はこういう仕事なので、1回1回自分で計算することは無理。今後、いろいろ考えたいと思います」

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