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「同情するならカネをくれ」など 「新語・流行語大賞」トップ10発表
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毎年末に発表される「新語・流行語大賞」が今年で30年を迎えることを記念し、賞を主催する自由国民社は13日、過去の受賞語の中から、今も使われているものや当時強い印象を与えた言葉などを選んだ「トップ10」を発表した。
選ばれたのは、「キャバクラ」(昭和60年)、「同情するならカネをくれ」(平成6年)、「格差社会」(18年)など。同社が発行する「現代用語の基礎知識」の読者300人にアンケートを行い、選出した。10語の中での順位は付けていない。
同賞は昭和59年に創設され、過去29年間で計337語が受賞した。今年の大賞は来月2日に発表される。