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「ご当地プレート」続々 デザインにセンスと遊び心

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「ご当地プレート」続々 デザインにセンスと遊び心

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 排気量125cc以下の原付きバイク(原動機付き自転車)などに付ける「ご当地プレート」が全国で広がり、今年中には300市区町村に広がりそうな勢いだ。地域の名産品、ゆかりのアニメキャラクター、自然などをプレートに載せるデザインや形はさまざまで、地域のセンスと遊び心にあふれている。(村島有紀)

 雲形プレート

 全国のご当地プレートを調査している一般財団法人「日本経済研究所」(東京都千代田区)によると、最初に導入したのは愛媛県松山市(ローマ字を導入した千葉県成田市を除く)。原付きバイクのプレートは課税のために発行されるもので、所有権を証明する自動車のナンバープレートとは意味合いが異なる。管轄も国土交通省ではなく、区市町村の税務課が担当。形状や図柄は法令上の定めがなく、自由だ。

 「松山市が独自性を出していいことに気づき、安全性を確保したうえで、まちのブランド力向上のため、オリジナルプレートの作成に動いた」と同研究所・地域未来研究センター研究主幹の清水希容子さんは解説する。

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