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美人プロ雀士に記者挑戦! iPadで楽しむ「Maru-Jan」登場

ニュースカテゴリ:暮らしの余暇

美人プロ雀士に記者挑戦! iPadで楽しむ「Maru-Jan」登場

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美人プロ雀士の皆さん。前列左から茅森早香プロ、日向藍子プロ、後列左から樋口清香プロ、足木優プロ  会員数70万人を超えるユーザー対戦型オンライン麻雀ゲームサイト、「Maru-Jan」(マルジャン)を運営する株式会社シグナルトーク(栢孝文代表取締役)が8日、「Maru-Jan」をiPadでプレーできる「Maru-Jan for iPad」をリリースした。リアルさを徹底的に追求した「Maru-Jan」を手軽にプレーしたいというユーザーの声に応えたもので、PC向けの「Maru-Jan」のサービスが、いつでもどこでも楽しめるのが売りだ。対応しているOSはiOS7以降、対応機種はiPad2以降、iPhone4s以降、iPod第5世代以降となっている。

 リリースに先立ち、記者が実際に「Maru-Jan for iPad」を体験してみた。相手をしてくれたのは、美人プロとして活躍している茅森早香プロ、日向藍子プロ、足木優プロ、樋口清香プロの4人。対戦に先立ち、操作方法のレクチャーを受けたのだが、初心者でもほとんど直感で操作できる簡単なインターフェースとなっている。

 まず驚かされるのが、その画面の美しさ。全自動麻雀卓をリアルに再現し、麻雀牌も本物そのものだ。サイコロの転がる音、打牌の音も徹底的にこだわり抜かれている。

 操作は指1本。理牌は自動、手動を選べるのだが、牌を揃えるのも指1本で簡単にできる。ツモは自動で捨牌は牌を2回タップして行う。手牌のサイズは従来の1.8倍あり、見やすい上に小さなタブレットの画面でも全くストレスを感じず操作できる。鳴き牌が増えても二段に表示することによって画面がゴチャゴチャすることもない。これらの独自のプログラムは特許出願済みだという。

 この他、席を外したいときに便利な「代走機能」もあり、タブレットの通信が切れたときでも自動で打ってくれる。鳴きあり、鳴きなしの設定もでき、まさに至れり尽くせりだ。

 本当に卓を囲んでいるかのような臨場感があり、操作感は快適そのものだ。しかし、勝負の方はというと…。

やはり、プロは格が違った。なんと、一回も上がることができず、あっという間に半荘終了。テンパイに持って行くのがやっとで、最下位というトホホな結果となってしまった。

 まあ、これも、美人プロ雀士と「Maru-Jan for iPad」のあまりの美しさに見とれて、本領を発揮できなかったということで…。いやあ、麻雀って奥が深いですねぇ~。

 今のところはiOS端末のみの対応だが、近くアンドロイド向けもリリースする予定だという。

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