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【江藤詩文の世界鉄道旅】マレー鉄道(4)閲覧注意!「シャワー室」の床に便器、まさか…

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【江藤詩文の世界鉄道旅】マレー鉄道(4)閲覧注意!「シャワー室」の床に便器、まさか…

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■江藤詩文(えとう・しふみ) 旅のあるライフスタイルを愛するフリーライター。スローな時間の流れを楽しむ鉄道、その土地の風土や人に育まれた食、歴史に裏打ちされた文化などを体感するラグジュアリーな旅のスタイルを提案。趣味は、旅や食に関する本を集めることと民族衣装によるコスプレ。現在、朝日新聞デジタルで旅コラム「世界美食紀行」を連載中。ブログはこちら

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  • 上段のベッドは下段よりやや狭く、その分運賃が安く設定されている。ブランケットやシーツは洗い立てで清潔。エアコンの効きすぎが心配だったけれど、思ったより快適に過ごすことができた
  • 午後6時の車内。みんなが眠る準備をするため、けっこうほこりっぽい。私のようにTシャツやジャージで眠るのではなく、上下セットのパジャマにきちんと着替えている人も多かった
  • 東南アジアを放浪して写真を撮り、小説を書いているというバックパッカーふたり組。洗濯ものを干す細いロープや5口タップつき延長コードを持参するなど、鉄道の旅に慣れていた
  • 意外と清潔な洗面所。昔なつかしい円すい形の紙コップも備え付けられていた
  • 確かに「シャワーつき」はウソではないけれど。この狭いスペースで、揺れながらシャワーを浴びるなんて…無理、ですよね

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