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シラク元仏大統領 痛風?で病院搬送
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ジャック・シラク元仏大統領(81)が2月17日、首都パリの自宅で「猛烈な痛み」を訴え、救急車で近くの病院に運ばれた。痛風とみられるという。AFP通信が伝えた。
シラク氏は病院で検査を受けた後、自宅に戻った。1995~2007年まで大統領を務めたシラク氏は05年に脳卒中を起こし、昨年(2013年)12月には腎臓の手術を受けるなど、ここ数年は健康不良が続いていた。元大統領は昨年(2013年)11月以降、公の場に姿を見せていない。(SANKEI EXPRESS (動画))