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【ハチイチサン】ウォーホルは私たちに何を残したのか

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【ハチイチサン】ウォーホルは私たちに何を残したのか

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 六本木ってどんな街? 少し前までは夜のイメージが強かった六本木も、今や“アートの街”として認知されてきているのではないでしょうか? 国立新美術館、サントリー美術館、21_21_DESIGN SIGHTなどでは、次々と魅力的な展覧会が開催されています。そんな中、六本木ヒルズにある森美術館で開催中なのが「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」(5月6日まで)。マリリン・モンローのシルクスクリーン、キャンベルスープ缶をはじめ、絵画、ドローイング、映像作品などが約400点、さらに彼が収集した雑誌や新聞の切り抜き、手紙などを集めた「タイムカプセル」も展示しています。「ミスター・ポップ・アート」と呼ばれるウォーホルは、多くのアーティストに影響を与え続けていて、最近ではファンを自認するレディー・ガガがアルバムタイトルに「アートポップ」と名付けていました。

 「ポップ・アート」とは何なのでしょうか? ウォーホルの人間性にもナゾの部分があり、作品や彼の発言を通してそれを知りたい…そんな欲求も掻き立てられる展覧会に、連日多くの方が足を運んでいるようです。

 今回、番組でウォーホルに向き合い、インスピレーションをもらうことで自身の作品作りにチャレンジしたのが音楽家の蓮沼執太。音楽作品のリリースやコンサートの他、舞台音楽やCM楽曲、さらに美術館などでインスタレーション作品の発表も行っています。森美術館のキュレーター、近藤健一氏との対談や展覧会を歩くことで彼の中にどんな音世界が広がるのか? そしてあなたはウォーホルを通して何を感じるでしょうか? 3月2日(日)の「J-WAVE SELECTION SHUTA HASUNUMA MEETS ANDY WARHOL」(後10・00)をぜひお聞きください。(J-WAVE(81.3FM)番組ディレクター 大橋潤/SANKEI EXPRESS

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