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ダンスへの夢は無限大 ARKSTAR
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毎年自主公演を開催、練習を積み重ね全員で協力しストリートダンスで1つの物語を作り上げる=2014年5月、東京・多摩市民館大ホール(提供写真)
近年その数が増えつつある、通常のダンススタジオとは一線を画す明確な出口を提供する「ダンサー養成所」とも言うべき訓練校。株式会社アノマリーが提供する「ARKSTAR」はその走りとも言うべき存在だ。数々のテレビ番組、ダンスコンテストでの優勝、入賞。さらには歌と踊りを見せるアーティストまでをも育てている。
今回はその中でも代表的な数名のダンサーに話を聞いた。
――将来的にダンスを通じてやっていきたいことを教えてください
――やりたいことを表現するためのツールがなぜダンスだったのですか?
彼らの臆面なく夢を語る姿はすがすがしく、学校では習うことのできない何かを心の中に育てていることが見て取れる。子どもたちを争いごとから遠ざける傾向にある昨今の教育の中にあって、闘志や意思を露にし、物事に誠心誠意打ち込む姿勢に頼もしさを覚えるのは筆者だけだろうか?彼らが全国に名を轟かすアーティストとして、また、日本の表現者として世界に羽ばたく姿をぜひ見てみたくなった。
ストリートダンスという文化が、本国の熱狂ぶりを超えんばかりの勢いで進化を遂げてわれわれ日本人の生活の中に定着しつつある。習い事と一言ではくくれない彼らの青春がそこにはあった。(ライター 吉田悠紀/SANKEI EXPRESS)