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科学
エボラ回復の米医師 再びリベリアへ
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リック・サクラ医師=2014年12月16日、米マサチューセッツ州ボストン(AP) 昨年8月に西アフリカのリベリアでエボラ出血熱を発病し、米国に帰国して治療を受け回復したリック・サクラ医師が15日、医療活動に復帰するためリベリアに向かった。CNNが伝えた。
1995年から2010年までリベリアで暮らし、その後も10回以上、リベリアと米国を行き来してきたサクラ氏は「リベリアの病棟で3日間を過ごした経験は、私をより良い医師にしてくれるだろう」と語った。サクラ氏には免疫ができたため、現在の流行に関しては感染の心配はないという。(SANKEI EXPRESS)