SankeiBiz for mobile

話題の官能映画「フィフティ・シェイズ…」 北米初登場で1位 日本でも公開

ニュースカテゴリ:EX CONTENTSのエンタメ

話題の官能映画「フィフティ・シェイズ…」 北米初登場で1位 日本でも公開

更新

サム・テイラー・ジョンソン監督=2015年2月12日、英国・首都ロンドン(AP)  映画スタジオの推計に基づく13~15日の北米映画興行収入ランキングで、サム・テイラー・ジョンソン監督(47)の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が8170万ドル(約96億8000万円)を稼ぎ出し初登場で1位となった。米メディアが伝えた。

 この作品は、同名のベストセラー官能小説が原作で、今回の興収額は女性監督作品のオープニング週末興収としては過去最高という。英俳優、コリン・ファースさん(54)主演のアクション作「キングスマン」が3560万ドルで2位に入った。(SANKEI EXPRESS

ランキング