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シエラレオネ副大統領、エボラ熱疑い自身を隔離 護衛の感染死を受け

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シエラレオネ副大統領、エボラ熱疑い自身を隔離 護衛の感染死を受け

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エボラ出血熱に感染した疑いのある女性の世話をする医療関係者(左)=2014年12月19日、シエラオネ・コノ(ロイター)  アフリカ西部シエラレオネの政府は2月28日、サミュエル・サムスマナ副大統領(52)の男性護衛(42)が27日にエボラ出血熱で死亡したことを受け、副大統領が自主的に自らを自宅に隔離したと発表した。AFP通信が伝えた。

 サムスマナ氏は「健康に問題はないが、念のため(最長潜伏期間の)21日間は仕事を休み、他人との接触を避けることにした」と語った。(SANKEI EXPRESS

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