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【プロ野球】中村、連敗止める2ベース

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【プロ野球】中村、連敗止める2ベース

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延長十一回、適時二塁打を放つオリックス・中村一生(いっせい)=2015年7月27日、福岡県福岡市中央区のヤフオクドーム(中川春佳撮影)  プロ野球は26日、各地で6試合が行われ、オリックスがソフトバンクとの延長戦を5-1で制して連敗を2で止めた。

 オリックスは1-1の延長十一回に中村の適時二塁打で勝ち越し、駿太の2点二塁打などで4点を奪って4時間近い試合に決着をつけた。福良(ふくら)監督代行は開口一番「疲れた。一つ勝つのは大変」と苦笑いを浮かべた。

 三回に中島の適時打で3試合ぶりに先制点を奪ったが、九回2死三塁で平野佳が同点打を浴びて試合は振り出しに戻った。

 均衡を再び破ったのは十一回。1死一塁で中村の打球が遊撃と左翼の間に落ち、一塁の小島が決勝の本塁を踏んだ。4連続長短打を含む5安打で試合を決めた。中村は「本当は低い打球を打ちたかったが、運が良かった」と喜んだ。

 2試合連続で接戦を落としていた。総力戦で同一カード3連敗は何とか免れた。福良監督代行は「全員で勝てて良かった」とほっとした様子だった。(SANKEI EXPRESS

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