映像+演劇 可能性引き出す実験作品 舞台「転校生」 演出・本広克行さんに聞く
更新舞台を多角的にさらけ出して観客に多様な楽しみ方を提供し、演劇ファンの裾野を広げる狙いだ。「ももクロの舞台では普段、演劇を見ない人たちがたくさん来て泣いて笑ってくれた。演劇や映像、アイドルなど、さまざまな文化を混ぜる必要があると考えた。映像の編集に慣れた僕だからこそやる意味がある」(藤沢志穂子/SANKEI EXPRESS)
9月6日まで。東京・Zeppブルーシアター六本木。問い合わせはサンライズプロモーション東京(電)0570・00・3337。

