【「水球女子」中野由美のリオに向かって】「諦めない」 世界の初舞台で目標確認
更新私自身、実は強化合宿が増えたことでコンディションは以前よりも良くなっています。だからこそ、今大会で5位と躍進した中国などと「1枠」を争う12月の五輪予選に向け、「まだやめるわけにはいかない」と闘争心がわいてきました。
まだ中学生だった2001年、友人たちと夜行電車に乗って、福岡で開催された世界選手権を見に行きました。そこで初めて外国人の水球を目にしました。あれから14年。目標を再確認させてくれたのは、やはり初めて出場した世界の舞台でした。(水球女子日本代表、東京都立桜町高教員 中野由美/SANKEI EXPRESS)
