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「アジアワイントロフィー2015」に3663のエントリー 青木冨美子

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「アジアワイントロフィー2015」に3663のエントリー 青木冨美子

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 アジア最大の出展数を誇る品評会『アジアワイントロフィー2015』が韓国のテジョンで開かれました。3回目となる今回は世界29カ国から3663のエントリーがあり、20カ国117人が4日間にわたって審査を行いました。メンバーの内訳は地元韓国から54人、アジア(日本、中国、香港、マレーシア、タイ)および欧米やオセアニアから63人。各チーム5、6人で、リーダーの指揮の下、1時間で15、16アイテムを担当、トータルで約200本のワインを審査しました。

 選抜するワインは、フランスのOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の規定にのっとり、出展ワインの30%を目安にしています。評価はグランドゴールドGG(92点以上)、ゴールドG(85点以上)、シルバーS(82点以上)で、今年はGG21個、G720個、S432個の計1173個という結果になりました。

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