失敗重ねて、自分に自信を 映画「過ぐる日のやまねこ」 木下美咲さんインタビュー
更新鶴岡監督は正一の言葉を借りて「心の傷など忘れてもいいんだよ」とメッセージを送る。時子と陽平はまるで雷に打たれたかのようなショックを受けつつも、しっかりと受け止めた。「また東京でいろんな壁にぶつかるんでしょうけど、今度はきちんと人と関わって自分で解決できるようになるのではないでしょうか」。木下は映画に描かれていない時子のその後に思いをはせた。9月19日から全国順次公開。(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS)

