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伝統の中に吹く新しい「沖縄風」 ネーネーズ、大島保克

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伝統の中に吹く新しい「沖縄風」 ネーネーズ、大島保克

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 ■ネーネーズ 1990年に結成された女性ボーカルグループ。メンバーチェンジを繰り返し、現在は沖山美鈴、上原渚、世持葵、本村理恵の4人組。このメンバーで初めてのアルバム「reborn」は、セルフカバー集。那覇市の国際通りにあるライブハウス「島唄」を拠点に活動中。

 ■おおしま・やすかつ 1969年生まれ、石垣島出身の歌手、三線奏者。93年のデビュー以来、ソロやバンドなどさまざまな形態で、民謡からオリジナルまでを歌い続ける。海外アーティストとの共演も多い。新作「越路 Kuitsui~八重山二揚集~」は15年ぶりの純粋な八重山民謡集。

 ■くりもと・ひとし 音楽&旅ライター、選曲家、ビルボードライブ企画プランナー。2年間の中南米放浪の経験を生かし、多彩なジャンルで活動中。情報サイト、All Aboutでアルゼンチンのガイドを担当。最新著書は「アルゼンチン音楽手帖」。

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  • アルバム「reborn」(ネーネーズ、3000円+税)。発売中(提供写真)
  • 音楽&旅ライター、栗本斉(ひとし)さん(提供写真)
  • 常に挑戦を繰り返してきた大島保克(やすかつ)は、原点に返って民謡集を発表(提供写真)
  • アルバム「越路_Kuitsui~八重山二揚集~」(大島保克、2800円+税)。発売中(提供写真)

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