言葉の側から、その生涯に迫る 町田康
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■室生犀星(富岡多恵子著) 叙情的な作風で大正期の詩壇を牽引(けんいん)し、小説家としても活躍した室生犀星。不遇な出生や生活苦にあえぎながらの創作人生を、同じく詩人として出発しながら小説へと舞台を移した著者がたどる。講談社文芸文庫、1700円+税。
■室生犀星(富岡多恵子著) 叙情的な作風で大正期の詩壇を牽引(けんいん)し、小説家としても活躍した室生犀星。不遇な出生や生活苦にあえぎながらの創作人生を、同じく詩人として出発しながら小説へと舞台を移した著者がたどる。講談社文芸文庫、1700円+税。