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世界子どもの日 痩せた姿 課題が浮き彫りに

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世界子どもの日 痩せた姿 課題が浮き彫りに

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 私たちは、「受ける」ことに慣れ過ぎないよう、その時を見据えた活動を行っている。今回、人々が私たちと同じ視点を持ち始めたと感じられたのはうれしいひと時であり、希望を感じた瞬間でもあった。

 日本で生まれ育った私が当たり前だと信じていることが、まかり通らない国がたくさんある。それは、自分が母親となり、子育ての過程で直面する自分の価値観との葛藤にも似ている。でも、それが子供の成長、そして将来への希望につながると確信するときには、最大限、親として手助けできることを模索し、応援する。息子がこの世界で生きることに希望を持てるように、そしてその同じ希望を地球の別の場所にいる子供たちも等しく持つことができるように、自分にできることをしっかりやっていく。「これがお母さんの仕事なんだ」と、いつか息子が誇らしく思ってくれたらとてもうれしい。(文:ワールド・ビジョン・ジャパン 加藤奈保美(なおみ)/撮影:ワールド・ビジョン・ジャパン/SANKEI EXPRESS)

このニュースのフォト

  • 水汲みに集まった子供たち。奥の大きなタンクに雨水を溜めている=2015年9月2日、コンゴ民主共和国(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • 広いキャベツ畑。現金収入を得られるよう、栽培方法等をレクチャーしている=2015年9月2日、コンゴ民主共和国(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • 広いキャベツ畑。現金収入を得られるよう、栽培方法等をレクチャーしている=2014年9月11日、コンゴ民主共和国(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • 2014年に初めて事業地を訪問した際、披露した歓迎の踊り=2014年9月11日、コンゴ民主共和国(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • ワールド・ビジョン・ジャパンの加藤奈保美(なおみ)さん(中央)=2015年9月4日、コンゴ民主共和国(ワールド・ビジョン・ジャパン撮影)
  • ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)__キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGO。子供たちとその家族、そして彼らが暮らす地域社会とともに、貧困と不公正を克服する活動を行っている。http://www.worldvision.jp/

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