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シンプルなのに一番大変だった スティーブ・マーティノ監督インタビュー

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シンプルなのに一番大変だった スティーブ・マーティノ監督インタビュー

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 ビーグル犬のスヌーピー、その飼い主の少年・チャーリー・ブラウン、そしていつもスヌーピーと一緒の黄色い小鳥・ウッドストック…。米国が生んだ伝説的な漫画家、チャールズ・M・シュルツ(1922~2000年)の代表作「ピーナッツ」に登場する愛らしい人気キャラクターたちが、「ピーナッツ」初の3DCGアニメーション映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」で銀幕を飾ることになった。

 スヌーピーの大ファンを公言し、SANKEI EXPRESSの取材にもスヌーピーのトレーナーを着て臨んだスティーブ・マーティノ監督(56)は「映画の中のキャラクターたちはこんなにシンプルに見えるのに、技術的には今まで作ってきた作品の中で一番大変なものでした」と、3年に及んだ“壮絶な”制作工程を振り返った。

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  • 映画「I_LOVE_スヌーピー_THE_PEANUTS_MOVIE」(スティーブ・マーティノ監督)。全国公開中(アニープラネット提供)。(C)2015_Twentieth_Century_Fox_Film_Corporation.All_Rights_Reserved.PEANUTS。(C)Peanuts_Worldwide_LLC

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