日常で使える「AI執事」開発 フェイスブックCEO、今年の目標発表
更新設計図を3Dで視覚化
具体的には、米オキュラス社がビデオゲーム用として1~3月中に一般発売する予定の「ヘッドセット」のような機器を活用。この機器はスキーのゴーグルのようにかぶることで360度の立体VR映像を見ることができるというもので、AIをヘッドセットと組み合わせることで2次元の設計図などを立体的に視覚化することなどを考えているようだ。
FBでは既にシリコンバレー、ニューヨーク、パリにAIの研究室を設置。ニューヨーク大のAI専門家ヤン・ルカン教授を招聘(しょうへい)。人間の脳内にある神経細胞と同様の機能を持たせることで、より人間に近い思考をするAIの開発を進めている。
