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日常で使える「AI執事」開発 フェイスブックCEO、今年の目標発表

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日常で使える「AI執事」開発 フェイスブックCEO、今年の目標発表

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 AIの活用をめぐっては2014年以降、英国の著名な宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士(73)や宇宙ベンチャーのスペースXを設立したイーロン・マスク氏(44)らが「完全なるAIの開発は人類の終わりをもたらすかもしれない」などと警告するなど、科学界やIT業界からAI脅威論が噴出していた。

 ところが、そうした脅威論を唱えていたマスク氏も昨年12月、米交流サイト、リンクトインのリード・ホフマンCEO(48)らと協力し、営利目的ではなく、人類の発展に寄与するAIの研究開発をめざす非営利企業「オープンAI」の設立を発表するなど、AIの“平和利用”を唱える考えに転換した。オープンAIとFBの取り組みを機に、AIの開発が一気に加速する可能性がある。(SANKEI EXPRESS

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