【クレモンティーヌのパリ便り】おすすめのショコラティエ
更新小説モチーフに
「パティスリー界のピカソ」とも呼ばれるピエール・エルメに師事。2007年にフランスの国家最高職人「MOF」を取得し、15年にはショコラ版ミシュランとも呼ばれる「CCC」殿堂入りを果たしたピカイチのショコラティエです。
ここ数年でデザインがさらに洗練されたんじゃないでしょうか。パリに来たらケーキ類も食べてみてください。
オープンは2010年と比較的最近ですが、ショコラティエ&パティシエのユーグ・プジェは、ラデュレやホテル・ブリストル、ギ・サボワなどのデザート部門で革新的なスイーツを作ってきた人です。
その名から想像できるとおり、ビクトル・ユーゴの作品をモチーフにしたり、文学にインスピレーションを受けたりすることも多いそうです。
ショコラのパッケージが、モレスキンの手帳風で、とてもしゃれています。フィガロ紙のパリ・ベスト・フィナンシェ賞やルモンド紙のパリ・ベスト・ミルフイユ賞も獲得しています。
