SankeiBiz for mobile

あえて格好悪いところを見せつける 真壁刀義&棚橋弘至選手インタビュー(2-2)

記事詳細

あえて格好悪いところを見せつける 真壁刀義&棚橋弘至選手インタビュー(2-2)

更新

 真壁も黙ってはいない。「中邑という存在があって、実力もあって、海外に行ったわけだ。彼が自分で見切ったチャンスなのだから、それはそれでいいと思うんだ。頑張ってこいよと。賛否両論なんてどうだっていいし、足なんか引っ張ったって意味ない。背中を押してやらなきゃ俺たち格好つかないだろう。まあ、中邑の離脱で新日本プロレスが骨抜きになんかならないよ。新しい芽も出てくるしね。俺たちも、俺たちの先輩も、そんなことで負ける気なんてさらさらないよ。だからこそ良い試合ができて、試合に俺たちの生きざまが刻まれるんだ」。心優しき不屈のクラヤミ族たちもまた、しっかりと自分たちの「新しい日本」を見据えている。3月5日、全国公開。(文:高橋天地(たかくに)/撮影:春名中/SANKEI EXPRESS

 ■たなはし・ひろし 1976年11月13日、岐阜県大垣市生まれ。プロレスラー。181センチ、103キロ。99年、デビュー。元IWGPヘビー級王者。得意技はハイフライフロー、スリングブレイドなど。

 ■まかべ・とうぎ 1972年9月29日、神奈川県相模原市生まれ。プロレスラー。181センチ、110キロ。97年、デビュー。元IWGPヘビー級王者。得意技はキングコングニードロップ、スパイダージャーマン、チェーン攻撃など。

このニュースのフォト

  • 「映画ドラえもん_新・のび太の日本誕生」(八鍬新之介監督兼脚本、藤子・F・不二雄原則)。3月5日公開(東宝提供)。(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK_2016
  • 「映画ドラえもん_新・のび太の日本誕生」(八鍬新之介監督兼脚本、藤子・F・不二雄原則)。3月5日公開(東宝提供)。元IWGP王者、真壁刀義、棚橋弘至の両選手が声優として挑んだ原始人「クラヤミ族」。(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK_2016

ランキング